吸水ショーツの使い方&洗い方!ポイント・注意点など

わたしたち女性は、生理や妊娠、出産、閉経など、さまざまな体の変化が起こります。そんな中で、少しでも「過ごしにくい」「辛い」という思いから解放されたいと思うのは当然のこと。

このような思いに応えるため、「Feminine(女性の)」と「Care(ケア)」、「Technology(技)」をかけ合わせた「フェムケア」や「フェムテック」という考え方が浸透しつつあることをご存知でしょうか。

今回紹介する「吸水ショーツ」も、フェムテックアイテムのひとつ。吸水ショーツを履くことで、生理中のムレや経血モレ、数時間に1回生理用品を交換する煩わしさなどから解放されると話題です。

この記事では、そんな吸水ショーツの使い方・洗い方についてご紹介します。初めて吸水ショーツに挑戦するという方の参考になれば幸いです。

話題のフェムテック商品「吸水ショーツ」とは?

ショーツ

「吸水ショーツ」は、生理用アイテムのひとつ。吸水性の高い布を何層にも重ねたもので、防水、吸水、防臭などの機能を兼ね備えたサニタリーショーツです。

生理の血が少ない日は吸水ショーツ1枚で、多い日はナプキンやタンポン、経血カップとの併用ができるので、生理中のムレや経血モレのストレスが軽減されます。

また、妊娠中や産後のおりもの、尿漏れが気になるときにも使用可能。
サイズ展開が豊富なことはもちろん、レースタイプやTバックタイプ、ボクサータイプなどラインナップも豊富なので、生理中でもいつものあなたらしく過ごせます。

吸水量20ml~30mlのライトなものはもちろん、100~120mlなどしっかり吸水してくれるものも販売されているので、体の状態や使用する時間に合わせて使い分けできるのもメリットです。

吸水ショーツの使い方

ショーツを履いている女性

「吸水ショーツが便利なことはわかったけど、使い方は?」というあなたのために、おすすめの使い方を4つ紹介します。

生理前のタイミングに着用

吸水ショーツの使い方としては、生理の数日前に着用するのがおすすめです。

「生理前だからナプキンをつけていたのに、結局こなかったので1枚ムダにした…」「つけずに過ごしていたら、急に生理がきて下着を汚してしまった…」こんな経験、ありますよね。

そんな生理前の期間も、吸水ショーツが大活躍。生理予定日に履いておくだけで、「生理前だからナプキンを持ち歩かなきゃ」という煩わしさも一気に解消されます。

生理が多い日は併用も◎

「多い日用を着けているけど、モレないか心配」「ナプキンがゴワゴワして気持ち悪い…」など、多い日は何かとストレスが多いですよね。

こんなときにおすすめの使い方は、吸水ショーツと一緒に他の生理用品を使うこと。

もし経血がモレてもショーツが吸収してくれるので、長時間の外出や寝るときも経血を気にせず過ごせます。白いパンツやスカートなど、好きなファッションが楽しめる点も嬉しいポイントですね。

生理の終わりかけも安心

吸水ショーツの使い方としては、生理の終わりかけに着用するのもおすすめ。

生理の終わりかけって、「経血が少ないのにナプキンをつけるのがストレス」「終わったと思ってナプキンを外しているときに限って血が出る」など、ストレスが多いですよね。

吸水ショーツを身につけていれば、生理の終わりかけも安心。ゴワついたりムレたりすることなく、血が出てしまったときもしっかり吸収してくれるので、普段の自分らしく過ごせます。

妊娠期や産後にも活躍

妊娠期や産後は、おりものや尿モレなどが気になるもの。とはいえ、吸水ライナーやおりものシートだけでは心配ですよね。トイレの度に交換するのも面倒ですし、夏はかぶれも気になります。

そんなときも、吸水ショーツが大活躍。吸水量によりますが、1日使用できるタイプのショーツも多く、使い方も簡単なので、家事や育児などで忙しいママも安心です。

吸水ショーツの洗い方

干されているショーツ

わたしたちの日常を快適にしてくれる吸水ショーツですが、「どうやって洗えばいいの?」と気になりますよね。この項目では、吸水ショーツの正しい洗い方を紹介するので、使用時の参考にしてください。

30℃以下の水やぬるま湯で予洗いする

まずは洗い桶や洗面台に水を張り、汚れを押し出すように洗いましょう。時間がないときは水につけ置きしてから洗い流すのもOKです。

NGな洗い方は、強い力でゴシゴシ洗うこと。汚れが気になるのもわかりますが、このような洗い方では布が傷んでゴワつきや吸水性の低下につながる可能性があります。

また、血液はお湯で洗うと落ちにくくなるので、かならず30℃以下の水やぬるま湯を使用しましょう。

洗濯ネットを使って洗濯する

予洗いが終わったら、洗濯ネットに入れて洗濯しましょう。事前に汚れを落としているので、ほかの洗濯物と一緒に洗うのも大丈夫です。

ただし、「淡色のものと一緒に洗わない」「乾燥機は使わない」といった洗い方の注意点があるショーツも多いので、表示をしっかりチェックしましょうね。

吸水面(内側)を表にして干す

洗濯が終わったら、吸水面(裏側)を表にして干しましょう。吸水性が高いという性質上、普通のショーツに比べて乾きにくいため、ショーツが筒状になるように立体的に干したり、扇風機やエアコンの風が当たる場所に干したりするのもポイントです。

多くの吸水ショーツは高温に弱い素材が使われているため、洗い方・干し方には十分注意してくださいね。

吸水ショーツの気になる衛生面は?

考える女性

サニタリーアイテムとして人気を高めている吸水ショーツですが、「衛生面が気になる」という方も多いでしょう。

吸水ショーツの多くは、抗菌防臭機能がプラスされているため、衛生面も大丈夫です。

ただし、吸水量を超えているのに長時間使ったり、生乾きのまま使用したりすると雑菌が繁殖する恐れも。

このページで紹介した使い方・洗い方や説明書の内容をしっかり守って、正しく使ってくださいね。

詳しくはこちらの記事で解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

吸水ショーツの使い方・洗い方を守って快適な毎日を

リラックスしている女性

このページでは、吸水ショーツの使い方・洗い方について紹介しました。

吸水ショーツは、女性に大注目されているフェムテックアイテムのひとつです。

使い方も簡単。履くだけで経血を吸収してくれるので、ナプキンやタンポンを交換するストレスから解放され、快適に過ごせます。経血が多いタイミングに使うこともできるので、お出かけ中や就寝時も安心ですね。

使い終わったあとは、水や30℃以下のぬるま湯で湯洗いしたあと、洗濯ネットに入れて洗うだけなのでお手入れも簡単♡

ただし、吸水ショーツの生地が劣化しないよう、乾燥機にかけることは避け、風通しのいい場所で乾かすことが大切です!

衛生面を保つためにも、このページや説明書の内容をよく読んで正しい使い方・洗い方を身に着けてくださいね!

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